【パテ埋め】瞬間接着パテで肉抜き穴を埋めてみる 【ガンプラ改造 使い方】

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瞬間接着パテ
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今回は、瞬間接着パテを使って肉抜き穴を埋めてみます。

Mr.SSP 瞬間接着パテを使います。

Mr.SSP 瞬間接着パテ

今までやってみたパテはこちら↓

使用するキットはHGUC ズゴックEです。

目次

パテ埋め場所確認

爪の肉抜き穴をうめます。

パーツの肉抜き穴

やりやすそうな場所です。

瞬間接着パテの使い方 

袋を開けるとこれが入っています。

パウダーと液体を混ぜて使うようです。

Mr.SSP 瞬間接着パテの内容物

準備

ガムテープを貼ってその上で混ぜます。

使い終わった後に剥がしてそのまま捨てることができるので便利です。

パテを混ぜる場所

混ぜ合わせ

パウダーを付属のスプーンですくってヘラですりきります

それを、ガムテープの上に載せてHG液をパウダーと別の場所に出します

  • HG液は10〜12滴程度垂らす

HG液の量による違いはパッケージの説明によると

滴下する量が多いと硬化時間が長くなり、固まった後の切削感は柔らかくなります。滴下する量が少なくなると、硬化時間は短くなり固まった後の切削感はカリカリとした感触となります。

Mr.SSP 瞬間接着パテ 使用方法

というふうになるそうです。

別の場所に出すのがポイントです。そうしないと上手く混ぜれなくておそらく失敗します。

僕はそれで失敗しました

パウダー

混ぜ合わせるとこんな感じになります

ツンとした匂いがします。

パウダーとHG液を混ぜた後

穴埋め

混ぜたらヘラなどを使って、穴に流し込みます。

  • 混ぜ始めてから5分〜10分ぐらいで硬化してしまうので素早く作業します

埋める前に固まってしまったので、何回か新しく作っています。

パテを穴に流し込む

固まったらデザインナイフやヤスリを使って形を整えます。

表面を整えた後

まとめ 感想

瞬間接着パテのメリット、デメリットをまとめてみます。

メリットデメリット
硬化時間が早いので時短になる
接着力(食いつき)がよい
硬化後の切削性が良い(個人的にポリエステルパテより削れる)
硬化時間が早いので素早く作業しないと埋める前に固まってしまう
独特の匂い(個人的にはきつい)
大きい穴だと途中で固まってしまう
パウダーとHG液の分量が結構シビア
少し値段が高め

デメリットが多いですが「硬化時間が早いので時短になる」というのはかなり大きなメリットだと思います。

ほとんどの人は限られた時間をやりくりしてガンプラ製作をしていると思うので。

あと、大きい穴ではなく隙間や小さい穴など少量で済むようなときに向いていると思います。

プラ板などを貼り付けた時の隙間埋めなどの時にいいかもしれません。

それでは、良いガンプラライフを!

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