ガンプラ作りが格段に楽しくなる!手放せない愛用工具紹介 【工作用】

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ガンプラ製作を楽しむために、どんな工具を使うべきか悩んでいませんか?初心者からベテランまで、多くのガンプラファンが直面するこの問題。今回僕がガンプラ作りをより楽しく、効率的にするために愛用している絶対使える工具を紹介します。

使い勝手が良く、仕上がりに差が出るものばかりです。ガンプラ作りの楽しさを最大限に引き出すために、ぜひ参考にしてみてください。

僕の必携アイテムです!

この記事で解決すること
  • どの工具にしようか悩んでいる
  • 他のモデラーの工具を見てみたい!
  • ガンプラ製作を始めるのにどんな工具が必要か知りたい!
目次

ニッパー

両刃ニッパー

タミヤ クラフトツールシリーズ No.35 薄刃ニッパーを使用しています。

まず、主な使い道はやはりパーツの切り離し。細かいパーツから大きなランナーまで、ストレスなく切れるので、製作が一気に快適になります。さらに、改造やディテールの調整にも使っています。

僕がこのニッパーを手に入れたのは、ガンプラ製作を始めたばかりの頃。それから2年以上使い込んでいますが、未だに切れ味は衰え知らず!

まだまだ現役で活躍しそうです

ネットショップや模型店で簡単に手に入ります。初心者からベテランまで、どなたでも手に取りやすいのが魅力ですね。

タミヤ クラフトツールシリーズ No.35 薄刃ニッパー

片刃ニッパー

ツノダ(TSUNODA) king TTC 極薄刃ニッパー 片刃 140mm SKN-140です。

パーツのゲート処理専用で使用しています。

ツノダ(TSUNODA) king TTC 極薄刃ニッパー 片刃 140mm SKN-140

140mmというサイズ感も絶妙で、手にしっくりなじむので長時間の作業でも疲れにくいです。

さらに、このニッパーには刃を保護するためのロック機構が備わっています。これがあるのが嬉しいポイント。工具の収納時や持ち運び時にも安心です。

片刃ニッパーはゴッドハンドのアルティメットニッパーが有名だと思いますが、値段がお高めなので迷われている方もいると思います。

アルティメットニッパーよりもお安くなっているので片刃ニッパーを初めて購入を検討されている方や、コスパのいい片刃ニッパーを探している方にもおすすめできます。

こちらの記事でレビューしています!

デザインナイフ

タミヤ クラフトツールシリーズ No.40 モデラーズナイフを使用しています。

主な使い道は、パーツのゲート処理、改造、ディテールの調整、マスキングテープのカット、ランナーの袋をを開けたり、とにかく色々使います。

このナイフもガンプラ製作を始めたばかりの頃に買ってからずっと使っています。予備の替え刃がたくさん付いているのもうれしいです。

コスパが良いです!

タミヤ クラフトツールシリーズ No.40 モデラーズナイフ

切れ味が悪くなってきたら刃を交換するだけで新品同様の感じで使えるのでとても良いです!

これも、ネットショップや模型店でよく見かけます。

カッターマット

ウェーブ(Wave) カッティングマット A3を使用しています。

A3サイズは、広すぎず狭すぎず、作業スペースをしっかり確保しながらも、デスクの上にスッキリ収まります。パーツの切り離しや組み立て、デカール貼りなど、あらゆる作業が快適に行えます。

ウェーブ(Wave) カッティングマット A3

これを使う前は100円ショップで買ってきたA4サイズのものを使ってましたが、作業スペースが狭すぎて作業がやりにくかったです。

A4だとゲート処理などで出たゴミがマットの外に出て面倒な感じになってしまうことがよくあったのですが、A3ぐらいの広さがあればそれほどゴミなどがマットの外に散らばらないので後片付けが楽になりました。

このカッティングマットには、目盛りが付いているので、パーツの長さやマスキングテープの切り出しもやりやすいです。さらに、円のガイドもあります。正確なカットが求められるガンプラ製作において、この目盛りは本当に便利です。

目盛り
目盛り

大体の方がA3ぐらいの作業スペースは確保されていると思うのでA3をおすすめします

ヤスリ

鉄ヤスリ

タミヤ クラフトヤスリPRO 平 16mmと6mmを使用しています。

かなり切れ味がよく軽く当てて動かすだけでもゴリゴリ削れていきます

16mmのヤスリは、そのずっしりとした重さがあるので、広い面の面出しや角出しがとてもやりやすいです。広い面を一気に仕上げたいときには、この16mmが最適です。

6mmのヤスリは、16mmではできない細かな部分に使います。

メインは16mmで狭いところなどは6mm使います。

タミヤ  クラフトヤスリPRO 平 16mmと6mm

僕の主観では、このヤスリでヤスった面は600番相当の仕上がり感があります。もし600番の仕上がりで問題なければ、これ1本で表面処理が完結します。僕はさらに800番までかけるので、このヤスリを使った後に800番で仕上げると完璧です。これにより、400番から始めるよりも作業時間が大幅に短縮されます。

プラスチック用なので金属パーツなどには使わない方が良いです。

少々価格がお高いですが、使用後は綺麗に掃除をすれば、いつでも切れ味の良いヤスリを使い続けることができます。長く使えるので、とてもコスパが良いと思います。

このヤスリを使い始めてからかなり表面処理の作業時間が短縮されました!

仕上げにはアクリルボードに紙ヤスリを貼り付けて使っています。

ヤスリ用アクリルボード
アクリルボードに貼り付けた紙ヤスリ

サビ防止のためにメンテナンスオイルを使用後に塗っています。ニッパーやデザインナイフなどのほかの工具にも使えます。

はけ付きで使いやすいです!

メンテナンスオイル

スポンジヤスリ

ゴッドハンド 神ヤス! 10mm厚と3mm厚と自作スポンジヤスリを使っています。

3mm厚の方は今は自作したスポンジヤスリがあるのでこちらを使っています。

自作の方法はこちらの記事で紹介しています!

自作すればヤスリの費用を抑えられるかもしれません。参考にしてみてください!

クラフトヤスリPROでは難しい曲面や複雑な形状のパーツに使います。曲面にしっかりとフィットして、スムーズにヤスリ掛けができます。

スポンジヤスリ

まず、10mm厚の神ヤスを使う理由は、その持ちやすさ。手にしっかりとフィットして、長時間の作業でも指が疲れにくいのが特徴です。この厚さがあるおかげで、力を均等にかけやすく、効率的にヤスリ掛けができます。

3mm厚の神ヤスは、狭い部分や細かなディテールの仕上げに使います。狭い隙間や細部までしっかりとヤスリ掛けができるので、細かな仕上げ作業も安心して行えます。

もちろん好きな大きさにカットして使うこともできます。

神ヤスは削れが良く、耐久性も抜群。長期間使ってもその性能が落ちにくく、コスパも非常に優れています。長持ちするので、何度も買い換える必要がないです。

これも少し価格が高めですが他のモデラーの方の評判もいいのでおすすめできます。

水研ぎをすればさらに長持ちします!

ピンセット

タミヤ 精密ピンセット 先丸/ツル首タイプを使用しています。

シールやデカールの貼り付けには必須工具です。ピンセットが無いと、シールやデカールを狙った位置に貼り付けるのはかなり難しいです。

タミヤ 精密ピンセット 先丸/ツル首タイプ

ツル首デザインなので作業中でも手元が見やすく、細かい部分の操作が非常にしやすいです。視界が確保されることで、正確な作業が可能になります。

鶴首部

先端には保護カバーが付いているので、使用しない時でも先端をしっかり守ってくれます。

保護カバー

このピンセットは値段が手頃で、模型店やネットショップでもよく見かけます。

初めての一本めにも最適です!

まとめ

ガンプラ製作を楽しむためには、優れた工具が欠かせません。今回紹介した工具たちは、私が実際に使用しているもので、その使い勝手の良さと仕上がりの素晴らしさから、手放せない相棒となっています。初心者からベテランまで、どなたでもガンプラ作りの楽しさを最大限に引き出せるアイテムばかりです。

新しい工具を使うようになった時はアップデートしていきます!

それでは良いガンプラライフを!

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