【ガンプラ製作テクニック】 ウェザリング編 ② 筆を使って機体の塗装剥がれを表現する 【ドライブラシ】

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【ガンプラ製作テクニッ筆を使って機体の塗装剥がれを表現する 【ドライブラシ】
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今回はウェザリングで使えるテクニック第2回目です。ドライブラシという手法を紹介します。

金属の塗装剥がれの表現をするために使います。

この手法も簡単に使うことができてリアルな表現ができるのでおすすめです。

前回↓

この記事で解決できること
  • 手軽にウェザリングをしたい
  • リアルな表現をしてみたい

それではやってみましょう!

目次

必要な工具

  • 平筆
  • 塗料(エナメル)or 水性塗料
  • キムワイプ、キッチンペーパーなど(塗料を拭き取れる物)

平筆は使い古したものがあればそれで十分です

キムワイプはティッシュより使いやすくパーツに繊維が付きにくいので持っていると便利です。

ウェザリング以外にも色々使えます!

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今回はエナメル塗料を使います。水性塗料でも良いです。

エナメル塗料 筆

手順

STEP
筆に塗料をつける

少量で十分です

筆に塗料をつける
STEP
キッチンペーパーに筆を擦り付けて塗料を落とす

キッチンペーパーを使って余分な塗料を落とします。

写真のようにうっすら付くぐらいまで落としましょう

キッチンペーパーやキムワイプで筆の塗料を落とす

これぐらい落とさないと実際にパーツにつけた時に塗料が付きすぎると思います

STEP
パーツに塗装する

パーツに軽く触れる感じで塗料の着き具合を見ながら作業します。

写真のようにエッジ部を中心にしていくとリアルな感じになると思います

ウェザリングしたパーツ

まとめ

前回のスポンジを使ったウェザリングと組み合わせればさらにリアルな表現ができるようになると思います。

まずはザクなどのジオン系がやりやすいと思います。

それでは良いガンプラライフを!

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