【ガンプラ製作】 1/144 RX-78F00 ガンダム&ガンダムドッグ製作① レビュー【開封 仮組み】

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RX-78F00ガンダム&ガンダムドック
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今回は、1/144 RX-78F00 ガンダム&ガンダムドッグの製作をしていきます。

このガンプラは、GUNDAM FACTORY YOKOHAMAにある動く実物大ガンダムのモデルでGUNDAM FACTORY YOKOHAMAで限定販売しています。

GUNDAM FACTORY YOKOHAMA2024年3月31日までの開催予定となっています。

現地へ行って見てきましたが実物大のガンダムの迫力はなかなかの物です。

目次

開封

A〜Cパーツまではガンダム本体のパーツとなっています。

D~Fパーツはガンダムドック用となっています。

FパーツはF1、F2と2枚ずつあります。

F1 F2パーツ
F1 F2パーツ

ポリキャップ、サーベルエフェクト、マーキングシールがあります。

ガンダムドックに貼るマーキングシールもあります。

ポリキャップ サーベルエフェクト
マーキングシール

RX-78F00のマーキングシールがあるのはうれしいです。

マーキングシール

取説にはGUNDAM FACTORY YOKOHAMAの解説も書いてあり楽しめます。

取説

パーツがそれほど多くないので割と早く組み立てることができると思います。

仮組み

かなりディティールが細かく入っていて素組みの状態でもリアルな感じが出ていてとても良いです

色分けもよくできています。

ガンダム正面

さすがにバルカン部までは色分けできていないです

センサー部はマーキングシールで色分けできるようになっています。

ガンダムバストアップ

ライフル用と平手が別であります。

シールドはパーツでしっかり色分けできています。

ディティールも細かいです

シールド

裏は白です。色分けするとさらにリアルさが増してくると思います。

シールド裏

ガンダムドッグも結構細かく再現されています。

ガンダムドック

合わせ目

足部と腕部裏に気になる合わせ目があります。

その他は、段落になっていてあまり分からないようになっています。

ビームライフルにも気になる合わせ目がありました。

合わせ目

可動チェック

腕はここまで上がります。ここまで上がれば色々ポージングもできると思います

腕部可動域

関節部も90度以上曲がります。

腕部可動域

脚部もここまで開きます。

脚部可動域

ただし、腰部の装甲をずらす必要があります。

実際ここまで開いてポージングさせることはないと思うので気にしなくていいと思います。

脚部可動域

頭部も特に邪魔をする物もなく1回転させることができました。

頭部可動域

膝立ちも余裕です。

膝立ち

ポージング

ライフル用の持ち手があるおかげでしっかりライフルを持つことができます。

ライフルのセンサーは後で外すのが大変そうだったので、取り付けていないです。

ポージング

シールドは手に持たせて腕にも取り付けるのでかなり安定してます。

ポージング

パーツが外せるようになっていてシールドを取り付けれます。

持ち手だけでシールドを持たせることも可能ですが、安定感はかなり落ちます。

ポージング

ビームライフルの両手持ちも余裕です。

シールドはバックパックにマウントできます。

ポージング ライフル両手持ち

サーベルを持たせてもバッチリ決まります

ポージング サーベル

ラストシューティング風もできます

ポージング ラストシューティング風

穴があるのでアクションベースに取り付けることもできます。

アクションベース取り付け穴

ガンダム&ガンダムドック

GUNDAM FACTORY YOKOHAMAのガンダムの再現ができます。

足は中に浮いています。

ガンダム&ガンダムドック

腰部にマウントさせます。

ガンダム&ガンダムドック

腰部後ろのパーツが取り外しできるようになっていて取り付けできます。

膝立ちも可能です。

ガンダム&ガンダムドック 膝立ち

まとめ

GUNDAM FACTORY YOKOHAMAのガンダムの再現がよくできているガンプラです。

色分けやディティールもしっかりとできていて素組み派の方でも満足できるガンプラだと思います

少し塗装して色分けするだけでもリアルさがより増してくると思います。

ガンダムドックに取り付けた時に足が宙に浮いているのが少し残念です。

ポージングも色々できそうなので、これから作っていくのが楽しみです。

それでは良いガンプラライフを!

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